
その場ジャンプ!字の通りその場でぴょんぴょんジャンプをするのですが、お客様がそれを続けておられ、それから肩こりがマシになり、調子が良いのでぜひ!と私にも勧めて下さったんです。
それこそ年々太っていっている私が「痩せへん」というたびに、院長からはもうずっと【縄跳びしたらいいねん】とお勧めされています。
ですので、この機会にちょっと続けてみようかなと思い、実際に数日試してみました。
その感想と、どこにどう良いのかということを調べてみましたのでお伝えしていきます。
太もも、裏もも、お尻、ふくらはぎ 数十回で効いてくるのが分かります。=つらくなるということです。
私は教えて下さった方が朝晩200回ずつと仰っていたので、そうしようと思ったのですが、80回あたりでもうモモの裏とおしりが限界と増しました。なので、80回を朝晩しています。でもよく考えたら、男性のお客様で私よりだいぶお若いんです。
そりゃ無理や・・笑
息も上がります。まさに心肺機能にも効果ありということです。またすごいのが、高くジャンプしなくてもほんの軽いジャンプで十分。
それでもしっかり効きます。
トントントントンと単調なリズムなので(ドスンドスンに注意(笑))自律神経を整えることが出来ます。これは飛んでいると、なんだかすがすがしい気分になるのを感じました。まさに!そんなたいした時間やってないのに、すごい運動したような気持ちになります。
下半身全て、ふくらはぎもしっかり使うため、血流が良くなります。薄毛にお悩みの方は冷えの方が多いので末端から血行を良くすることはおおいに育毛に役立ちます。
ジャンプの衝撃は骨への刺激になります。かかとに刺激を与えると成長ホルモンの分泌が促進されるといわれ、うちの息子が学童期には
「背を高くしたかったら飛び!」とよく院長に言われていました。今からでも伸びるなら、私ももっと飛ぶけど・・またバランスを保持しようとするため、背筋が伸び、骨盤や背骨の位置が整いやすくなるという説もあるんです。
これらどれをとっても良い事ばかりなので、できそうだなと思ったらぜひチャレンジしてみてください
ただ、いくつか注意しなければならないこともあります。
コンクリートなど固いところは負荷がかかりすぎるので、カーペットなどクッション性のあるところ。
まずは10回から。かかとが浮くか浮かないくらいかでOK!慣れてきたら高さは変えずに回数のセット数を増やす。
起きてすぐや寝る前は避ける。起床後はからだがかたい、就寝前は交感神経が優位になる為しない。
頭を天井から糸でつられているような意識をして、あごは引く。反り腰には特に注意です。
膝や腰、足首に痛みがある場合 骨粗鬆症がある めまいがしやすい人
私は現在57歳。動くことには支障はないですが、更年期もありあちらこちらの関節の痛みなどがあります。なので、これをするにあたり、ひざや足首が痛くなるのではないか少し心配だったので、かかとは浮いてもつま先はついてる??くらいの低いジャンプでおこなっています。
お客様でもありましたが、運動不足なのに急に張り切ると、必ずどこかが痛くなるので、普段運動されていない方ほど本当は頑張ってほしいですが、最初張り切り過ぎないようご注意ください。スロースタートがベストです。
そしてさらに育毛に活かすためには、飛んだあとしっかりと深呼吸を繰り返し、呼吸と共に気持ちも落ち着けます。
色んなストレスがある場合は、ふ~~~~~~~っと一緒に吐き出してしまいましょう。
また最初はふくらはぎに結構きますので、オイルマッサージなどもおすすめです。
その際は抹消から中枢にむけて優しくさすって下さい。
理にかなった運動法なので、無理せず、運動不足の解消に役立てていきましょう。
こちらはダイエットの為の動画ですがドクターの解説付きです。
こんな本も有るようで、この画像みたら、やりたくなりますね。
